ホームページ制作のデザイン提案

現在弊社ではデザイン提案に力を入れております。

このデザイン提案においては本当に難しいものになっており、しっかりと提案していたとしても、いざデザインが完成したらもう一案作成したいなどを言われることがあります。

そしてこのデザイン提案に力を入れる理由は、基本的には、単なる弊社の作業を最適化することもありますが、もう一つの理由があり、それはお客さまの希望通りのデザイン作成を行うことにも力を入れております。

そこで今回は、ホームページ制作のデザイン提案におけるポイントをご紹介いたします。

デザイン提案の基本

デザイン提案の基本

まずホームページ制作のデザイン提案においては、ターゲットユーザを定めることが重要になっております。

どういうことかというと、基本的には多くの会社さまで、ホームページ自体のターゲットは定められていると思いますが、実はこのホームページのターゲットだけを見てもデザイン作成はできないのです。

デザイン作成において最も重要なのは、弊社が考えるに1人のユーザのことを考えてデザイン作成を行うことであり、それは例えばホームページ制作のターゲットは【ホームページ制作 大阪】で検索したユーザなどになりますが、デザイン作成においては、【20歳の女性、会社員】など具体的なターゲット像を見ていくことになります。

例えば【ホームページ制作 大阪】で検索したユーザでデザイン作成は非常に難しいものになっていますがしかし【20歳の女性、会社員】となるとこれらのユーザがよく見るであろうホームページデザインを参考(パクるのではない)ホームページを制作することで、その年代のユーザが一気に制作しやすくなるのです。

そしてこれらを徹底していくことで、ホームページのデザインは飛躍的に高まりますが、これは実は非常に難しいものになってくるのです。

では実際に弊社がホームページ制作のデザインを作成する際に行っているポイントをご紹介いたします。

ワイヤーフレームの作成

ワイヤーフレームの作成

まず初めにワイヤーフレームを作成いたします。

このワイヤーフレーム作成においては、実は【ホームページ制作 大阪】でのターゲットと御社のビジネスを考えて作成することが基本になってきます。

ただし、その際にデザインを全く無視しているわけではなく、【20歳の女性、会社員】がどのようなデザインを好むかをある程度頭に入れて、デザイン作成を行うことが重要になっております。

この上位表示キーワードからワイヤーフレームを作成することで、そのキーワードで見た人がどのようなコンテンツを求めているのかを検討することができるので、非常に効果的なウェブサイト制作を行うことが可能になるのです。

そしてこれらを徹底して行い続けることは非常に重要な要素になっており、しっかりとこれらを行うことで、本当に効果的なコンテンツがあるホームページとなり、そこからデザインを乗せていきます。

デザイン作成

デザイン作成

そして次にデザイン作成を行います。

このデザイン作成においては、作成されたワイヤーフレームを元に作成していくのですが、実は非常に大変な作業を伴っております。

どういうことかというと、基本的には確かに要素はすべてワイヤーフレーム通りに作成しなくてはならないのですが実際に作成しながら、このときはこちらの見栄えが良いと思ったらそのミバエのデザインに変更していかなくてはならないのです。

もちろんこの見栄えの変更はお客さまからしたら、ワイヤーと違うのでは?と思われることもありますが、しかしその結果良い提案であればすんなりとお客さまも受け入れてもらえるものになっております。

そして、このデザイン作成において重要なポイントは、デザインの配色になっており、基本的にはホームページのデザインは、3色構成で作成されるのですが、そのデザインのカラーをしっかりと考えて制作していく必要があるのです。

実際に弊社がこれまで制作してきたホームページで言うと、デザイナーにもよりますが、白の背景にグレーを使うというのをほぼすべてのホームページに対して行うことがありますが、確かに現在流行になるので、見栄え的にはいいかもしれませんが、しっかりと色の与える効果を考えることが重要になっているのです。

デザイン提案で思うこと

デザイン提案で思うこと

最後に実際にデザイン提案をしていて思うことは、ワイヤーフレームを見てもいまいち分からないためか、デザイン段階での修正が多かったり、もう一案デザインを作成してくれと言われることがあります。

これについては、状況によってお受けしているのですが、しかし納期は当然延びるという認識をいただく必要があります。

そしてホームページ制作会社はできる限りデザインをスムーズに制作しようとしているので、確かに分かりづらいワイヤーフレームになりますが、しっかりとこのワイヤーフレーム段階でご検討をいただく必要があるのです。

お客さまに弊社も言っているのが、ワイヤーフレームは確かにホームページ制作会社でないとなかなか分からないものになっておりますが、しかし、このワイヤーフレームでせめて要素だけはしっかりと固めて頂ければと思います。

そうしないとデザイン上で大量の修正が発生してしまうので、逆に納期が伸びたり、改善すればするだけデザインの全体的な整合性が取れないものになるので、しっかりとこれらをワイヤー段階で定めて頂ければと思います。

基本的にはこれまで数多くのホームページを制作してきた結果ですが、デザインやコーディングなどは修正が必要なものはしたほうが良いですが、単なる主観で言われてしまうと、逆にマイナス要因になりかねないことが多いです。

そのためホームページ制作時にはワイヤーフレームで要素は確定して、デザイン段階では、デザインの修正だけとしていただくことで、より効果的なホームページ制作が可能になるのです。